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・胸にやけるような感じがする |
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・食事の途中でお腹がいっぱいになる |
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・腹痛や、お腹に不快感を強く感じたとき、便意をもよおす |
下痢は症状が約3週間続く「慢性タイプ」と突然始まる「急性タイプ」に分かれます。問題は感染性の急性タイプ。下痢止めなどを安易に使ってはいけません。下痢はウイルスや細菌などの毒物を早く体外に排泄することで、体を守ろうとして起きるからです。
具体的にはどんな下痢を止めてはいけないのでしょうか?
例えば、食中毒などのウイルスや細菌の感染でおきる下痢です。発熱や腹痛、吐き気、嘔吐などを伴うのが特徴です。風邪による下痢もそうです。これらの下痢を下痢止めなどで我慢していると、細菌やウイルスがなかなか体外に出ず、食中毒や風邪の症状が悪化する場合があるのです。
仕事などで、どうしても下痢を止めなければならない時はどうしたらいいでしょうか?
重要な商談や会議がある日なら、朝から下痢止めを服用するしかありません。ただし、急な下痢には医師の診断を受け、原因にあった処方薬をもらうのがベスト。また、下痢体質の人は、病院で診てもらった時に少し多めに薬を出してもらい、万一の時に備えておきましょう。下痢は、止める手段があると思うと気分的にラクになり、それだけで早く止まることもあります。